本気で起業を目指す人の
スタジオへ。
研究者と経営
人材がチームを組み、
用途仮説・顧客検証・GAPファンド・
起業準備までを見据えて事業化の可能性を検証します。
KSP DEEPTECH STUDIO大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業Management Personnel Matching program:MPM

What we doKSP DEEPTECH STUDIOのミッション・事業概要
創業前のチームが足りない。
しかし、研究成果がそのまま事業になることはほとんどありません。
必要なのは、技術の価値を顧客課題に翻訳し、用途仮説を立て、
PoCや資金調達につながる事業化の道筋を描くこと。
KSP DEEPTECH STUDIOは、研究者と経営人材が出会い、
創業前の段階から事業化の可能性を検証するための場です。

AboutKSP DEEPTECH STUDIOについて
「CEO・COOとして起業したい」
「事業開発、コンサルの経験を活かしてサポートしたい」
「将来のキャリアとしてスタートアップを考えたい」
など、スタートアップに興味・関心を持つ方を対象としています。
有望な研究者と起業を目指す方とがチームを組み、
3ヶ月間で事業化検討を行います。
既に50チーム以上が本プログラムに参加しており、
GAPファンドの獲得や会社設立に至った実績があります。
(会費無料)
プロジェクトCEO
研究シーズを活用して事業化検討を行い、事業構想の作成とGAPファンド等の起業準備資金の獲得を目指します。
リーダーとしてプロジェクト活動を主体的にリードして頂くとともに、最終報告会ではプレゼンテーションをして頂きます。副業として参加して頂き、謝金をお支払いします。
プロジェクトメンバー
将来的にCEOを目指す方。事業化検討プロジェクトにメンバーとして参加して、 CEOと一緒に事業構想の作成と起業準備資金の獲得を目指します。副業として参加して頂き、謝金をお支払いします。
アカデミア
第1〜4期までの実績

ProcessKSP DEEPTECH STUDIOを通じて実現したい事業化モデル
研究・経営人材の
最適なマッチングによる
強い創業チーム作り

研究シーズ選定・経営チーム組成・事業化検討・
起業準備・資金調達までをシームレスに支援します。



KSP DEEPTECH STUDIO 登録者のプロフィール(経営人材)KSP DEEPTECH STUDIOには様々なバックグラウンドをお持ちの方々がご登録されております。

ResultsKSP DEEPTECH STUDIOのこれまでの実績
次のステージへ進む。

経営人材とのマッチング、事業化検討、GAPファンド申請、起業準備までを見据えた支援を行っています。

Join募集要項
・研究開発・新事業開発・製品開発、子会社の立ち上げ等の何らかの新規な取組経験のある方。
・マネジメント経験は必須。戦略系コンサル会社出身者や公認会計士、弁護士などの専門職も歓迎。
CEOを中心に数名で経営チームを組成し、研究者、URA、コーディネータ加えたプロジェクトで研究シーズの事業化検討を行います。マッチングが成立した場合、3ヶ月間で研究内容の把握、用途仮説の構築、机上調査、ヒアリング調査を行い、事業構想・事業計画を作成して頂きます。プロジェクト活動では、自らが当事者として主体的に活動することが強く求められます。
最終報告会(外部招待制)では、プロジェクト活動の成果をCEOの方に発表して頂きます。プロジェクト活動終了後の起業の義務はありませんが、継続して起業検討する場合は、プロジェクト期間外でもサポートを受けられます。
リモートでの活動が中心ですが、初回キックオフや研究室訪問など対面での活動もあります。
稼働時間は打合せ、机上調査、作業等含めて月15時間以上を目安に活動して頂きます。週1回でオンライン打合せを行い、日常的なコミュニケーションはslackを使用します。
・メンバー登録に関わる費用はありません。
・経営チーム、研究者とのマッチングが成立し、事業化検討を行う場合、経営人材の方には謝金をお支払いします。
・近距離交通費は謝金に含みます。遠方の研究室訪問などの出張旅費に関しては実費精算します。
・まずは申込フォームから加入申請をお願いします。その後、当社スタッフとのリモート面談後に正式な会員登録となります。
現在、大学からスタートアップを生み出すことを強く求められており、
社会実装や起業という取組に、多くの研究者が興味を持ち始めています。
それに伴い、研究者の起業を支援する人材も求められていますが、
どこの大学でも人材が不足しており手が回っていないというのが実情と思います。
本事業は副業の経営人材と研究者がチームを作り期間限定で事業化検討を行う
プログラムです。研究者が経営人材と一緒に3ヶ月の事業化検討プロジェクトを
実施することで、研究者の社会実装スキルが飛躍的に向上することが既に実証されています。
事業化検討プロジェクトでは、用途仮説が定まっていない研究シーズの事業化を検討するところからスタートし、
想定される用途、顧客を見つけ出し、実際にインタビューを行っていくことで
実用化の障壁となるポイントを明確にしていきます。
大学での研究成果がすぐに事業化できることは極めて稀で、事業化のための資金を
獲得し、顧客がPoC可能なレベルまで研究を加速することが必要です。顧客での技術評価を
達成できて、初めて起業という選択肢が具体的にイメージできるようになり、経営者の
採用や投資家からの資金調達が必要になってきます。
社会実装・起業に興味を持つ大学関係者の皆様は、ぜひ本事業にご参加頂ければと思います。


FAQ
スタートアップという言葉はよく聞くようになりまりましたが、実際にスタートアップで働いた経験のある人はとても少ないのが現状です。
ましてや経営に関与したことある人は一握りではないでしょうか。本事業は、より多くの方にスタートアップというキャリアを身近に感じてもらう機会を提供することも目的にしています。ぜひ参加してみてください。
ディープテックスタジオで実施するセミナーや交流会に行くことが最も気軽に参加する方法です。どんな人がスタートアップに興味を持っているのかを知ることができます。また、そこでは将来起業するときのパートナーが見つかるかもしれません。
自分の業務経験を活かしてスタートアップを支援をしたいという方は、事業化検討プロジェクトに参加することが可能です。経営チーム、研究者、メンターと共にチームを組んで、研究成果を活用した事業構想を約3ヶ月で作成して頂きます。プロジェクトに参加される方には、月10万円をお支払いします。
事業化の元ネタである研究シーズにもよりますが、以下の3つのスキルを持っていると良いのではと考えています。
1.活動性・機敏性:スタートアップとしての事業展開スピードと困難を突破する力
2.専門性、経験値:スタートアップのコア技術だけでなく周辺領域まで含めた技術的知見、実業での経験
3.成熟したコミュニケーション:顧客企業との折衝能力、研究者の把握・統率力
全ての能力を兼ね備えた人材が理想的ですが、現実的には稀有なため、複数人の経営チームとして実現できれば良いと思います。
1.CEO、サポーターを希望する方を対象に、チーム組成のための交流会を行います。(個別のご紹介も可能です)
2.交流会での出会いからCEOを中心とする複数名の経営チームを作って頂きます。
3.経営チームと研究者とのマッチングを行います。(対面もしくはオンライン面談)
4.研究者と経営チームが合意したらプロジェクトを組み、3ヶ月間で事業計画を作成して頂きます。
5.当社メンターがプロジェクトの進行を支援し、基本的にフルリモートでの打合せ、市場調査、事業計画作成をチーム単位で実施。(打合せは、2週に1回程度と想定)
6.投資家、事業会社を招いた招待制のピッチイベントで、事業計画を発表。興味をもつ企業と個別に打合せを行って頂きます。
7.プロジェクトで起業準備を行うか否かの意思決定をして頂きます。
8.起業準備を行わない場合は、ここで終了です。研究者の方は事業計画をもって、他の経営チームに事業化を依頼することも可能です。
事業計画作成の支援金として謝金をお支払いします。複数プロジェクトを掛け持ちした場合は、プロジェクトの数分の金額になります。本事業では、研究者の人件費、研究費は対象になりませんのでご了承ください。
既に起業を検討しているチームであっても本事業に参加は可能です。チームに不足する専門分野のサポーターやメンターからのアドバイスを受けて、より洗練された事業計画を作成して頂ければと思います。
会社設立済みの場合は、事業化検討プロジェクトには参加できませんが、経営人材の紹介を受けることが可能です。
起業準備に進むか否かは、ピッチイベント後にプロジェクトメンバーで話し合って決めてください。本事業では起業の義務はありません。
大学の職員、URAの方も事業化検討プロジェクトに参加できます。ぜひ、本事業で事業計画の作成方法を学んで、学内で実施して頂ければと思います。本事業では研究者の人件費、研究費は対象になりませんのでご了承ください。KSPはJSTのSTART事業を始めとする事業化支援機関ですので、申請の際はサポート可能です。


